塩田千春 6つの船 GINZA SIX | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

GINZA SIX
ここの中央吹き抜けには、私のお気に入りのアートがいつもある。
草間彌生、ダニエル・ビュラン、ニコラ・ビュフ
そして、今は塩田千春。
現在、森美術館でも展覧会開催中。
塩田千春展 魂がふるえる      2019.06.20〜10.27

ここ、GINZA SIXはそれに先駆けて
2019.02.27〜10.31
新作<6つの船>が登場する。

森美術館では、
赤い糸、黒い糸がとても印象的だったが、
ここではモノクロ。

この船は
全長5メートルの6隻の船からなる作品。

この6隻は、GINZA6からきているそうだ。
そして材質はフェルトでできている。
しかし、見た限りでは、フェルトでできているとは分からなかった。 

この作品は、
見る場所によって全然違う表情を見せてくれるのがおもしろい。

中央の位置上から、もしくは下から見ると6隻5船は花型に並んでいるのがわかるが、位置をずらすと、全然わからない。
花型に見えると知って、それを確かめるために、先日わざわざ見に行きました。

下から覗きあげてみたのだけど、ここはお店の中なのでどうしてもお店の棚とかが写りこんでしまうのでジャスト真ん中で見上げて写真に撮るのはできませんでした。


上から見ると
白い糸がたくさんあって白っぽくみえます。



これは、途中の階から見た感じ。


上から下を覗くとお店のところだけ色がついていますね。




見る位置によっては、
全体が白っぽくみえます。

こうやって見ると、
この船はフェルトでできているって
イメージできるかな?


とても、クールモダンな感じのインスタレーション。
今までのインスタレーションは、色が結構目立っていて、ちょっと落ち着かない感じもあったけど、
今回の作品は、空間に溶け込んでいるように思えました。