海が目の前に広がる絶景美術! 横須賀美術館 | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

横須賀美術館

横須賀市の市政100周年を記念して緑豊かな観音崎に2007年にオープンした美術館です。

開館時間  10:00〜18:00
入館日  毎月第1月曜日(祝日の時は開館)
              12/29〜1/3
観覧料  常設展一般310円
              企画展は展覧会による
 市制記念日(2月15日)の直近の日曜日、 
  文化の日は、常設展、企画展共に無料

目の前が東京湾の海、
そして背後は緑あふれる観音崎の森。
横須賀美術館のエントランスと「海の広場」
ここから目の前に広がる東京湾を眺めることができます。



年間6回の企画展を開催している他、横須賀・三浦半島にゆかりのある画家たちの作品をはじめとして日本の近現代の名品約5000点の中から選んだ所蔵品展、週間新潮の表紙絵で知られた谷内六郎作品を常設展示
ここの広場では、ついつい?こんなこともしちゃう。


建築家の山本理顕(やまもと理研)氏が設計しました。
建物のコンセプトは、「環境全体が美術館」
これは、地形を利用して、景観と建物を一体化させるという考え方です。

残念、私は建物の外の周りをあまり見なかったのですが、
海側から見た時、背後の森が見えるように建物の半分を地中に埋めています。
建物自体も周りの景観との調和を考えてガラス張りにしています。



美術館の内部から覗いたレストラン、「横須賀アクアマーレ」

建物の中にはたくさんの丸い窓があります。


館内の階段で屋上広場まで登っていくととても素敵な風景を見ることができるようなのですが、ここの美術館の作りを知らなかったのでここの階段はスルーして登りませんでした。悔やまれる〜
今度行ったら絶対にここをのぼって、屋上広場にいくもんね。

屋上広場のペントハウスから見る眺めは絶景で、
全国の景観が美しいデートスポットとして、「恋人の聖地」に選ばれています。

あ〜本当に見過ごしたのが残念。



          日本列島のベンチ      鈴木康広2014 作家蔵
この日本地図のベンチは、
実際の地理と同じ方向に置かれているので、
場所の位置関係がわかりやすいです。



ランチは併設のイタリアンのレストラン
横須賀アクアマーレ

外のテラス席も気持ちよさそう。

店内は、壁一面ガラス張りにした大きな窓から東京湾を眺めて食事ができます。
白と青を基調としたマリーンカラー。

地産地消をモットーにしていて、神奈川県の各所から野菜や魚介など新鮮で美味しい食材を使っての料理。

カフェ10:00〜20:00
ランチ11:00〜15:00
ディナー17:00〜21:30
定休日:第1月曜日
046-845-1260