暮らしの中で、自然とつながりを育む場
むさしのカレッジとは?
日々の暮らしの中で、この武蔵野というちいきのこと、身近な自然のことについて立ち止まって考えてみる。想いを巡らせることで、地域や自然のつながりは、少しずつ育まれていく。
そんな場をみなさんと一緒につくり、発信していきます。
いがりまさし氏 植物写真ワークショップ〜初夏の野草編
野川という地名はよく聞き、ここは公園があり、自然が残っていて良いところだというのは聞いていた。
そして、野川という川の名を世田谷を歩いた時に聞き、野川の上流は多摩なんだなぁというのはなんとなく思っていました。
地図で見ると、野川公園、武蔵野公園、神代寺植物園と地図が緑色のところがたくさんありました。
被写体の選び方を教えていただきました
今日、行ったらいがり先生のファンの顔なじみが何名かいました。
いがり先生のワークショップでは、
先生がファインダーで何を覗いているのか、写真を撮ったら三脚で固定したカメラをのぞかせてくれます。
本日は、アイパッドで何を覗いているのか、何を撮ったのかどう撮ったのかをアイパッドを使ってライブで見せてくださったのでとっても参考になりました。
植物を撮るときは絞り優先オート
標準レンズは明るいのでシャッタースピードが速くなる
面を作ってピントを合わせる
虫がいると虫の写真になってしまうので何が主役かをよく考える
露出補正
逆光、斜光がトーンが綺麗。
変に影ができるときはいっそのこと 全て影を作りそ中で撮影する。
先生の秘密兵器はモンベルの折り畳み傘
マイナス補正
光が当たっているところはバックは暗くして少しマイナス
雲をバックの時は雲の方が明るいのでプラス補正。
雲は被写体よりも明度が高い。
茎が長いものには使えるアングル。
空バックなのでプラス補正
クワの実の色が綺麗に出るように
私のは色が出ていない
アカツメクサは咲き始めが綺麗
花によって撮影どころがあることを知った。
花が赤いのは何な意味があるのだろうか?謎だとおっしゃっていました。
カヤツリグサの仲間はリョウがあって茎が三角。
雌性先熟、雌の花が咲いてから雄の花が咲きます。いがりまさし先生のお手本帳
いがり先生はワークショップが終わるとすぐにその日に撮影した写真をお手本帳としてホームページにアップしてくださいます。
これは自分が参加したワークショップに限らず全てのワークショップを公開していらっしゃるので、ほかのお手本帳も見ることができます。
ワークショップが終わると同時にアップされるということは撮って出し。
先生の写真はいつもため息をついて見てしまいます。
どうして、あんなつまらない草が美しく写真に収めることができるのだろうか?
本日は午前中ワークショップをして午後は撮影して写真の講評、そして先生の撮られた写真の説明。
ご自身で撮られた風景の動画に合わせてリケイナでの演奏をしてくださいました。
リケイナの音色はとても心地よく、
先生のワークショップで座学がある時の楽しみの1つでもあります。
初めて来た野川公園ですが、
広い原っぱがたくさんあり、去年行った広大な北海道を思い出しました。
広い原っぱ一面に広がるタンポポの綿毛、ハルジオン、下を見ればムラサキイロのトキワハゼ、
とっても幸せな気持ちになりました。
ちょっと遠いけどまた来たいな。














