那須連山に囲まれた那須の秘境、三斗小屋温泉にある温泉旅館。
三斗小屋温泉の歴史とともに歩んできた宿。
戊辰戦争で消失、翌年明治2年に再建された本館は、黒い柱や梁などに約130年の風雪に耐えてきた力強さと伝統を見ることができます。
あかりはランプと自家発電の裸電球、21:00消灯です。
大黒屋(栃木県三斗小屋温泉)山の温泉ガイド
山小屋と違って靴は玄関に下駄箱があり、
一泊2食 税込9500円
チェックイン14:00 チェックアウト8:00
本館入り口。
歴史あるたたずまいをしています。
ストックを置くところもありました。
去年行ったところは自分の靴は持って上がりました。
今回は女性2人で6畳くらいの部屋、
男性は10人で三部屋ぶち抜き20畳、
ゆったり贅沢に使わせていただきました
布団は綺麗でふかふかの布団でした。
朝方寒いかなと思い枕元に薄いダウンを置いていましたがダウンを使うことはなく、消灯21:00にもかかわらず20:30には夢の中でで、朝5:00まで熟睡しました。
2日分の睡眠を一気に取った感じです。
よく寝ました。
枕が変わってもどこでも寝られるのは特技です。
はい。
私たちはこちらで宿泊。
食事はなんと部屋まで運んでくれます!
お風呂は本館にあります。
内風呂と露天の岩風呂がありますが、
岩風呂は温度が低く寒いですよと言われたので行きませんでした。
1時間ごとに男女が入れ替わりになります。
山のお風呂では石鹸は使えないので
身体を洗うというよりも湯に浸かって汗を流す程度。
湯船は深めでしっかり首まで浸かって温まりました。
内風呂とはいえ、2面が窓で気分は露天風呂気分。
私たちが宿泊したところは
離れの新館。
お風呂に行くのはここの廊下を渡っていきます。
裸電球の明かりが雰囲気あります。
登山の後の楽しみはやっぱり夕食!
大黒屋では部屋で食べます。
17:30〜
私たちは12名だったので、まるで宴会場のような感じ。箱膳で運ばれてきます。
シチューのような煮物、
サーモンフライ、キャベツ
山芋とろろ、
塩気の効いた沢庵
お味噌汁
ご飯がすすむ
ご飯はおひつに入れられてきまして。
富士山盛りと、男性陣は山盛り一杯のご飯でお代わりして、おひつはあっという間に空っぽ。
朝ごはん
7:00〜
大黒屋の包装紙の海苔温泉卵
納豆、
かまぼこ
味噌をパリパリの青紫蘇で巻いたもの めちゃ美味しかった!
沢庵
ご飯
しっかり食べて、
ゆっくりお風呂に浸かり温まり、
暖かいお布団でぐっすり眠れ
しっかり前日の疲れがとれて
下山も元気よくできそう!















