ディープな横浜、都橋商店街 | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

ここの川沿いにある細長い建物は、
大岡川に沿いを歩いているといつも気になっていました。

朝、ここの通りを歩いてみましたが、
どうもここは朝の町では無いようです。

綺麗な弧を描いた建物は間口が狭く
たくさんのお店が並んでいます。

赤い鉄の格子がどうも気になる。


ここは、どうも夜の町のようで、
錆びた格子から外を見ると
大岡川にネオンが写り込んでいて綺麗だった。

今は、
桜の時期。
対岸の向こうには桜の木が並んでいるのだが、ネオンの光でよく見えない。


ここは、夜の町。
朝は、たまに足早に出勤の人が歩いていましたが、
あまり人がいませんでした。

薄暗くなって灯がともると人もどこからかやってくる。

なんか、
とっても怪しい。


ここの建物の名は都橋商店街





お気軽にどうぞ

とは書いてはあるが、
こうもわざわざ書いているってことは、
実は気軽に入れない世界なのか?

結局、
このようなところには
1人で行く勇気はなく、
なんか変わったところだなで終わってしまう。
非常に残念だ。


都橋商店街とは

歴史は古く、東京オリンピック(昭和39年)開催時に本通りをきれいに見せるため、通りに並んでいた露店や屋台を収容するために建てられた建物だ。

今年で47年目を迎えた建物は補修を繰り返しながら今日に至る。
その特異な形状から「ハーモニカ横丁」とも言われる横長の建物で約60店舗が営業している。

写真からもわかるように、薄暗く怪しい雰囲気の商店街である。
ーハマレポよりー