でも、10:00〜17:00まではここで
それ以降は夜東京ドームにて野外ストロボ撮影
そして懇親会。懇親会は、
1時間の予定が気がついたら22:00まで。
ほぼ12時間みなさんと一緒をでした。
今回は前回、スマホで取れる写真講座のメンバーの他に常連さん含め約20名
写真を楽しもう
田中先生のコンセプトは、写真を楽しもう!
プロの方も教えていらっしゃいますが
こちらの講座はアマチュア対象。
でも昨日のメンバーは濃いメンバーが多くて、
映画監督、新聞社の写真家、グラフィックデザイナー…実際に写真を仕事として使っていらっしゃる方もいますが、私のようにスマホオンリーカメラ持っていない人もいます。
いわゆるハウツーではなく、 根幹の部分を教えていただきます。
先生はいつか役立つ写真の本
等を出されていますが、
古くから参加されている人は皆、
いつか役立つ話なんだよ〜
今日、言われたことわからなくてもいいんだよ。
と言われました。
先生の表現には抽象的な表現があり、
???と思うようなこともありますが、
きっといつかその意味がわかる時が来るのでしょう。
みなさんの要望に応えるワークショップということで、わからないことありますか?
と先ず聞かれて、
色の濃い、薄い、明るい、暗いがわかりません
と色についてリクエスト。
RGBとCMYK
今回はいきなり、こんな略語が出てきての説明だったのでビビりました〜
つまり、RGB (光の三原色)をCMYK(色素)に置き換える時、イコールではいかない。
RGBの方が色としての情報が多いのですが、CMYKに変換したときに浮いてしまうところが出てきてしまう。
見た目とカメラが認識する色というのも違う。
どうも色の濃い薄い、明るい、暗いは、サイドとメイドのことかなぁと思いますが、まだまだわからないことがたくさんあります。
写真で撮って見えないものもオーサリングをすることで見えてくるというのも面白いです。
今はほとんどネットで見ているだけで、プリントつまり、CMYK として出力していないから、実感として湧かないのかもしれません。
ライティングについて
PRO FOTO のライティングシステムを使った陰影と映り込みのやり方。
そもそもライティングって?
影を作ります。
上下から光を入れると映り込みがなくなりのっぺらぼうになる。
光には反射、透過されるという方法があります。
光は光のパズル
私は主に自然光で植物を撮っているので
ストロボを使ってのライティングは関係ないと思っていましたが、経験としてライティングシステムを見せてもらったのはとてもためになりました。
影のつけ方で被写体が変わるということ、
雑誌や新聞の媒体なので、特有のライティングがあるということもはじめて知りました。
そういうことを知ると雑誌の写真とかどっちから光当てているのかな?って見方をしたりするとまた楽しいのかもしれません。
フォトセッション
先日のワークショップでもフォトセッションの構え方で、撮る向きに対して片足を出し、もう片方は腰から立つようにハの字にして骨盤を落ち着かせる
相手を不安がらせないように
位置の移動をしてもらうときは、片手ではなく両手で
カメラを動かしていくとモデルも動いていく
お互いに1つのものを作っている感じで繋がる
お互いに繋がったという快感を脳内にインプット!
外での撮影
自分は後ろ向きに歩き、モデルには前に歩いてもらう。そうすることで自分は後ろに歩くことに集中して肩の力とか抜けるのです。
この時、画面の中のモデルの顔を見るのではなく、モデルは真ん中に置いて周りの空気感を意識する。
空気感を意識して撮るのは難しいけど面白い体験でした。
先生の言葉の端々に出てくるのが、写真と絵画の関係性。私はひねくれ者なので日本人が大好きと言われる印象派にはあまり興味がないのだけど、今度印象派の絵を見る機会があったら光、構図に注意してみてみようとおもいました。
そして、これから美術館で
対話型鑑賞の手法を入れたワークショップが企画されるそう。これは楽しそうなので期待したい。
なんでもそうなのかもしれないけど、
好きな作品を見たときに、自分がどこが、なぜ、好きなのかを言語化することで自分の視点を意識することはとてもいい感性を磨くとレーニンになるんだなと思いました。
この日は苦手なポートレートが中心










