発酵さしすせそ羊羹
お友達が紹介していたので、まんまるの羊羹、みてみたいなぁ、食べてみたなあ。
たまたま銀座に出ることがあったので買いました。
でも、予算の関係で、定番の5個入りではなく3個入り。
気になる
発酵さしすせそ
さ酒(透明)
味のご紹介富士の水から作られた辛口の日本酒を使いました。お酒のふくよかな香りと、錦玉羹本来の優しい甘さが舌を包み込みます。キラキラ輝く春の日差しを表現しました。
し抹茶塩麹(緑)
濃厚で上品な抹茶と塩糀のほのかな塩味。角のない塩気が抹茶や羊羹と合わさることで、まろやかながらもしっかりとしたお茶の風味が引き立ちました。新緑の芽吹きをイメージ。
すリンゴ酢(赤)
- りんご酢のさわやかな酸味と香りを生かした錦玉羹です。酢の作用で甘さの角が丸くなり、さっぱりとした後味に仕上がりました。鮮やかな色合いが、美しい紅葉を連想させます。
せ白味噌(薄黄)
白味噌のまろやかさと甘みが白餡と相まって、甘さの中にコクや風味が隠れています。雪深い冬の情景をイメージしました。
そ醤油麹(茶)
醤油ではなく「醤油糀」をこし餡に忍ばせました。糀特有の甘みやうま味が醤油と合体することで羊羹の餡にふさわしい味のやわらかさが生まれました。「土用」である大地を表現。
こちらのサイトより
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私の購入したものは五季3個入り。
「酒」「抹茶塩」「リンゴ酢」
それに加えて、銀座オリジナル「はちみつ」
楊枝でプッチンとするのがなんとも面白い。
でも、私はうまくできなくて、
まんまるぷるんと出てこなくて、
ブシュブジュって感じで出てきました。
いただいたのはリンゴ酢。
うん、お酢のお味がするけど、甘みもあるから
いける!
個人的には、夏に冷やして食べたいかな。
羊羹ってあずきを寒天で固めるイメージがあったから、透明っていうのが衝撃!
羊羹を調べてみたら
羊羹(ようかん)は、一般には小豆を主体とした餡を型(羊羹舟)に流し込み寒天で固めた和菓子である。 寒天の添加量が多くしっかりとした固さの煉羊羹(ねりようかん)と、寒天が少なく柔らかい水羊羹(みずようかん)がある。 また、寒天で固めるのではなく、小麦粉や葛粉を加えて蒸し固める製法もあり、これは蒸し羊羹と呼ばれる。 ウィキペディア
このプリっとした感じはくず粉を使っているのかなぁ?
体に良さそうな発酵食品を使った寒天。
見た目も変わっていて、ちょっとしたお使い物にすると、話題になりそう。


