HIDDEN SENSES ATPARK SONY | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

  #002   HIDDEN SENSES ATPARK


当たり前の「日常」に「非日常」な驚きを。
五感に訴えるテクノロジーが、私たちの生活の一部になる未来、
生活空間は、そして手の触れるさまざまなものは、
どのような体験を生むのだろう。
人や生活によりそう.新たなテクノロジーのあり方を提案します。



 ソニーが8月9日(木)に開園したGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)では、変わり続ける実験的な「公園」をコンセプトとして、年間を通して驚きや遊び心、ソニーブランドを感じられる、様々な体験型イベントやライブなどのプログラムを実施しています。
 9月29日(土)よりスタートする第二弾の実験的プログラムとして、「ミラノデザインウィーク2018」に出展しBest Playfulness 2018を受賞したソニーデザインによる展示を、国内で初めて披露する『#002 HIDDEN SENSES AT PARK(日常のなかに隠された感覚)』を開催します。生活空間に溶け込み人に寄り添うテクノロジーのあり方、心地よいインタラクション
のあり方を提案したプログラムです。初展示となる4つのコンテンツを含め、「隠された感覚」をパークでご体感ください。

リーフレットを手に取るといるはずのない蝶が空を舞います。 

Empty Jug
水差しを持ち上げ、軽く揺らしつつコップに注いで見ると、光と音、振動によって、そこには存在しない水があたかも実在するかのように感じます。





Swing Light
手を添えて、優しく左右に揺らしてみてください。
どこかの風景を切り取った窓は、心地よい水の流れとともに記憶の奥へといざないます。



World Clock
キューブで都市名を選ぶと、時計はその都市の時刻を示して写真はその都市の風景を映し出します。
私はニューヨークと銀座を試してみました。
瞬時にして色々なところに行けるのはおもしろい!
 


Object Switch
棚上のオブジェにそっと手を近づけると、
楽譜になって音楽を奏でます。日常のモノ自体をスイッチにします。





Sketching Portrait 
目の前に数秒立ち止まってください。
あなたがイラストになります。
鏡を見るという行為が記録になり、思い出となります。


銀座のソニーパーク
昔の、銀座数寄屋橋交差点にあったソニービルの地下二階

オープンなスペーなので誰でも入りやすいと思います。
11月4日日曜日まで
銀座に行ったらふらりと立ち寄るにはちょうどいい。

これは地下鉄への地下道



大人から子供まで、 
文句なく楽しめますよ。