上海土産でこんなものをいただきました。
大きさは4センチくらいの球形です。
包みを開くと、
まるでミニチュアのカボチャ?
目と口がくり抜いてありました。
青柑という広東省の中国みかんを6~8月の実がまだ青い小さい時期に収穫するので小青柑と言います。
とても小ぶりでかわいい果物です。
とても小ぶりでかわいい果物です。
ちょうど、かぼすのような感じです。
それを手作業で1つ1つくり抜き、そこにプーアール茶を詰めて
寝かせて作るお茶です。
寝かせて作るお茶です。
みかんのさわやかな香りにかすかな酸味と宮廷プーアル茶の甘味が合わさって飲みやすいです。
健康効果がとても高いと言われています。
健胃、整腸、去痰、血圧降下、ダイエット、風邪の予防etc。
まるごと、茶碗に入れて、
そしてほんのりみかんの香りがします。
中に詰めたプーアル茶が、ゆっくり少しずつ
抽出され柑橘の味わいトプーアールちゃの味わいが
合わさって味に深みが出てきます。
1日何煎も飲めて、
その都度、味わいと香りが変化してくるそうです。
もうでないかな?
と思ったら、茶葉をほぐしてゆっくりお湯を注げば、まだまだ出るようです。
さて、これからもう一本ブログを書こう。
中国茶って変わっているもの多いですが、
これは初めて!








