どうも苦手意識のある英語
3つの気づき
1.主語はWe
患者さんとお話しするときの主語はWe
私たちという複数形を使うことで、
私個人としてではなく、薬剤師(全体)として、もしくは薬局という立場の意味合いが強くなり服薬指導やアドバイスに患者さんにより信頼を高めます。
2.丁寧な英語を心がける
英語は同じ内容の文章でも普通の言い方から丁寧な言い方まで様々です。
今はスマホで翻訳ソフトとかあって簡単に翻訳ができますが、案外そこに出てくる例文はそぐわないものがあります。
Please,Thank you ,Excuse meを使って丁寧な英語を話すことは相手にいい印象を与えます。
そしてジェスチャーを入れ目を見て話す。
Noという言葉 は強い表現になるのであまり使わない。
I’m afraid not. I’m sorry,…
お大事に
Have a nice day.(あまり重症でない患者さんに)
3.文化の違い
外国ではマスクをする習慣はない。
むしろ大勢が外国でマスクをしているとテロと間違われたり、警察官が来たりすることがあるそうです。
マスクをするのはよっぽどの重症患者さん。
日本では現金主義が優勢ですが外国はカード社会。
クレジットカードは、credit cards とsが付きます。
そしてplastics とも言います。
いまはdebit card Pay pal等もよく使われています。
本日は母校で無料の英会話セミナーがあったので参加。
スポーツファーマシストの…とありましたが、
禁止薬頭に入っていないのでとりあえず、あんちょこ持って行きましたが、全く使用しなかったので良かった!
すごく実践的な、
OTC (一般薬)売る時の対応、処方箋薬を調剤するときの対応、基本的なことをロールプレーしながらの実践的な講義。
目で文章を見るのと、
実際に真似っこでも口に出して言うこと、
そして実際に会話すること全然違いました。
発音
ttは、d に音が変わる。
at a time → at daim
what the matter →what the mada
better →bender
本日の先生、ERIC M.SKIERは、在日20年以上で日本語もペラペラ。とてもわかりやすく楽しいセミナーでした。
そして、後町陽子さん、このかたの経歴を拝見したら、なんと協力隊でガーナに行っていた方でした。
いまはこうやって英語を使う仕事もされていて素晴らしいなと思いました。
ほんとはもっとお話ししたかったのだけど、何せ千葉まで遠い。
ふたコマ講義を聞いたら疲れてしまったので速攻帰宅。
今日はほかのブースでロコモティブシンドロームの測定等面白そうなイベントがありましたが、
連日の睡眠不足で朝起きることができず午前の部は参加できず残念でした。
本日使用したテキストはこの本からの抜粋
薬剤師のための実践英会話 第2版

