【乗鞍岳で見た植物】トツヤクリンドウ(当薬竜胆)トウヤクリンドウ(当薬竜胆)夏の終わり頃、高山帯の岩場で見かけるリンドウの仲間。リンドウといえば青紫色を思い浮かべると思うがこれは薄い黄色の花で特徴的です。花は日が当たらないと開かない。花びらには緑色の斑点があります。和名のトウヤク(当薬)は、薬草のセンブリのこと。トウヤクリンドウも胃薬になります。 トツヤクリンドウは成長しても10〜20センチほどでさ。蕾は螺旋状に巻いた筒状長楕円形で、開くと筒状五角形です。頑張って上まで登ってきた甲斐がありました!