銀座で2つのお花がテーマの写真展 | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。


山田公美夫作品展      富士フォトギャラリー
Feel Flower 

とても柔らかい色使いで綺麗なグラデーションの花です。初めて先生の作品を拝見した時は、あまりにも優しい世界なので女性のカメラマンだと思っていました。


今日は少しお話しすることができました。
カメラのことは全然わからない私ですが、
iPhoneでもこのような作風撮れますよ。
と今朝撮影してきたお花の写真を見せていただき、その秘訣は…と、クリップ式のレンズをみせていただきました。
100均で売っているようなものでもできますよと教えていただいたので今度やってみようかな?


入ってからぐるりと色のグラデーションでピンク、ブルー、オレンジ、黄色ピンク
そして最後が茶色

実はこれには裏テーマがあるんだよ。と

一番最後の写真は写実的な実の写真。

ここから入り口の桜の花びらが🌸見える仕組み。

生から死へとぐるぐる輪廻転生。

なんで最後だけテイストがちがうのかな?と思った疑問が解けました。

ほとんど自宅から100メートル以内のところで撮影していると伺ってびっくりしました。


恐れ多くも、
テクマクマヤコンやって見ますか?
と言われて、ず〜っときになっていたテクマクマヤコン一緒に撮っていただきました。


テクマクマヤコン
秘密のアッコちゃん世代の人はわかると思いますが…

これは自撮りしかできない、
コンパクトカメラ。
ファンデーションのコンパクトのケースの形をしています。
これは日本では販売されていないようです。

並木隆 作品展         ソニーイメージングギャラリー

花心  こころ


FBを介して気になっていた写真家さんの写真展。
たまたま友人から昨日、メッセージでこの写真展みるといいよと教えていただいて、これは見なくてはと後押しされて見に行きました。
マクロレンズで花芯をクローズアップした写真や
望遠で花を明るくアップしたセオリー通りの写真ではない逆のアプローチや、視線で撮られた写真でした。
私は、いま、花の名前を覚えたいので、
どちらかというと図鑑的にとっていることが多いけれど、こういう撮り方もあるのだと思いました。


特に花が群生しているもの広がりがある写真はとても素敵でした。
一点だけにフォーカスして他をぼかしているのもの、いまよくみるふわゆるな感じではなく主張が込められているように思いました。
下から見上げたアングルのものもいくつかあり、
わざと明るくされていらっしゃるようでした。



花がテーマだったからだと思いますが、女性の方がたくさん観にいらしていました。