去年、裏の里山で見てから、春が待ち遠しかったのです。下向きに咲いています。
花が咲いていなければ、
ただの乾いた細い木にくらいしか見えません。
今も、花が咲いていなければ、
これがウグイスカグラの木とはわかりません…
冬は葉がなくて細い木にしか見えませんが、
葉が出てくるとかなり密に葉が茂るそうです。
ウグイスカグラの名前の由来は
ウグイスがこの木の茂みに入り込んで隠れる様や、ウグイスがこの木の枝を渡り歩く姿を「神楽舞う」としたことなどによる。ウグイスが鳴く頃に開花するため、ウグイスノキという別名もある。
花は葉が出るとともに、3月くらいから咲きます。
下向きの花を1〜2個つけます。
花の色は、落ち着いたピンク色。
長さが12〜20ミリくらいの先端が5つに開いたラッパ状の小さな花を咲かせます。
2つ並んでいる姿が仲睦まじくてとっても可愛いです。
果実は6月頃には熟します。
私はまだ見たことないのですが、赤い色で
透明感があって、陽に当たると透き通るような美しさがあるそうです。
今年は、是非とも、ウグイスカグラの赤い実を見て見たいと思います。



