アオキは葉が常緑でいつも青々しているから、青い木からアオキです。学名のAucuba(アウクバ)は、青木葉(青木葉)に由来しています。
雌雄異株で雄の木、雌の木があります。
今回は、、雌花、雄花に注目して観察しました。
雌花
枝の先に円錐花序で花をつけます。
雌花の方が、花序は小さく、花が少ない。
花びらは4枚で紫褐色。雄花は雄しべが退化してしまってありません
おなじみの赤い実をつけていました。
実は冬から春にかけて付いています。
3月くらいから花が咲き始めます。
雄花
雄なので結実はありません。
紫色の花びらに対して、黄色い雄花が4つ。
よく見ると、ポチッポチッとしていて可愛いです。
残念ながら結実しないけど。
雄しべは4本で、真ん中に雌しべの痕跡があります。
円錐花序(複総状花序)でたくさんの花をつけます。
しかし、よくよく見ると
4つのぽちぽち可愛いですよね?
今まで、アオキの花なんか知らなくてスルーしていましたが、
こんどからは、雄花だ、雌花だとまた違った楽しみが増えました。










