調剤薬局でOTCが置いてあって助かった | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

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昨日、18:30頃娘より、
口唇ヘルペスになったので薬局行ったら、薬剤師不在で買えなかった。とラインがきました。


とりあえず、
皮膚科か、内科19:00までやっているところがあったら駆け込んで!
と指示。
そして、きっと薬は高いから、ジェネリックでもらうんだよと…
(でも、この時間で受付しているところはまずないよね…)

たまたま、外に出ていたので、
目についたドラッグストアへ。
案の定
「薬剤師が不在のためお売りできません。」

「いつもは何時までなら販売しているのですか?」

「その日によってまちまちです」

(そりゃそうだよね)

ダメ元で
「この辺で他に薬局無いですか?」

近くに大きな病院があるところだったので、
「ここの先の門を曲がったところに調剤薬局が何件かあるのでそちらで聞いてみてください」

まず、目に入った調剤薬局にて、
「口唇ヘルペスになったのですが処方なしで買える薬ありますか?」

そしたら、
薬剤師が出てきて引き出しからお薬を出してきて簡単な説明をして売ってくださいました。


思ったこと。

調剤薬局には常時薬剤師がいるのだから、薬を置いておけば、
薬剤師不在のためにお売りできませんは無い。

さて、
私が勤務する薬局。
あまりにもスペースがないので、
OTCを置くスペースは無い。

これからは、患者思考でなくてはいけないなと思った一件。

そして

私、薬剤師なんだけど…と手形でもあったら
見せて買いたいと思った。

そんなことは、できませんけど。


医薬品は、医療用医薬品(処方箋)、要指導医薬品及び一般用医薬品に分類されます。
また、一般用医薬品は、リスクの程度に応じて、第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品の3グループに分類されます。 

薬機法上、医療用医薬品(処方薬)、要指導医薬品及び第一類医薬品は、使用上の安全性について薬剤師からの情報提供が義務づけられています。



今回欲しかった薬は第1類医薬に該当したので、
薬剤師からの情報提供が義務づけられています。
そのため、薬剤師がいないと販売できないのです。