カタバミは、ハート型の葉っぱが、3個付きます。
漢字で「片喰」。夜になると葉っぱを閉じて眠るために、葉が食べられないように半分かけたように見えることからつけられました。
属名は、オキザリス。
シュウ酸の英名、 Oxalic acid は、オキザリスから見つかったことに由来します。
花の後にできる実は、円柱形のサク果で、熟すと弾けて種子を飛ばします。
実はこのお話、
先日行った横浜の象の鼻パークのコンクリートの隙間から生えていました。
こんなちょっとした隙間でも
健気に花を咲かせている様子、
すごいなぁと思います。
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