ただ今、花粉症の人は辛い時期、真っ只中。
今年は例年に比べて花粉の飛散量が多いようで、
去年は薬局にこなかったけど、2年ぶり、3年ぶりで薬局に来る人が多いこと。
今年は特に目に症状が出る人が多いようで、
点眼液がたくさん処方されています。
花粉症の目症状は、アレルギー性結膜炎と言われます。
アレルギー性結膜炎で使われる点眼液
ケミカルメディエーター遊離抑制薬
インタール点眼液
アレギサール点眼
リザベン点眼
ケタス点眼
ヒスタミンH1受容体拮抗薬
ザジテン点眼
リボスチン点眼
パタノール点眼
アレジオン点眼
ステロイド点眼薬
リンデロン点眼
フルメトロン点眼
ケミカルメディエーター遊離抑制薬
↓
ヒスタミンH1受容体拮抗薬
↓
ステロイド点眼液
の順に強くなります
ステロイド点眼液は、
目が赤くて、かゆみもあり、
まぶたの裏側や白眼の周りに充血や浮腫が見られる時や患者が強い症状を訴えた時に選択されます。
よく聞かれるのが、
コンタクトレンズを付けたまま点眼してもいい?
保存剤のベンザルコニウム塩化物が
ソフトコンタクトレンズに吸着されて変色することがあるので、
点眼時はコンタクトレンズを外して、10分以上経過した後に装用しましょう。
ただし、ベンザルコニウム塩化物を含有していない点眼液はコンタクトレンズを装着したまま点眼しても大丈夫です。
アレジオン点眼はベンザルコニウム塩化物を含有していないので、コンタクトをしたまた使えますが売りです!
インタール点眼液UDは一回使い捨てなので
保存剤のベンザルコニウム塩化物を含みません。
ですからこれもコンタクトをしたまま使えます。
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