現代美術に魅せられて-原俊夫による原美術館コレクション展 | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

{8A1DF832-D815-4160-8F11-E6D4FFE357C1}現代美術に魅せららて-原俊夫による原美術館コレクション展
【原美術館】
原美術館は1979年日本における現代美術館の先駆けとして開館しました。創立者・現館長の原俊夫は、現代美術の発展と国際交流に情熱を傾け、様々な展覧会を開催する一方、コレクション活動にも力を注いできました。本展は一つ一つ丹念に収集した1950年以降の絵画、立体、写真、映像、インスタレーションなどの所蔵作品約1000点の中から原が、初めて自ら選びキュレーションするコレクション展示です。1,970年代後半より、80年代前半までの初期収蔵作品を主とする前期、企画展の開催などをきっかけに収蔵された作品を主とする後期の2期に分け、約40年に渡る原美術館の活動の一端を紹介します。

【前期の出品内容】
アメリカの作家では、戦後絵画に大きな影響与えた抽象表現主義のジャクソン ポロックやマークロスコ、その後続世代を代表するロバート ラウシェンバーグやジャスパージョーンズ、世界を席巻したポップアートの代表者であるアンディーウォーホルやロイ リキテンシュタインなど。そして前衛的、実験的精神にあふれたヨーロッパの作家たちとして、絵画のジャン デュビュッフェや、カレル アペル、彫刻のアルマン、セザール、ジャン ティンゲリーなど。日本の作家では戦後日本美術を牽引した今井俊満、河原温、工藤哲己、宮脇愛子など。また今も現役で活躍する作家たちでは草間弥生、篠原有司男、杉本博司、リーウーファン。さらに世界に影響を与えたアジアの作家としてはナムジュンパイク、 .アイウェイウェイ。

写真は撮ることができなかったのでこちらのサイトでどんなものが展示されていたのかご覧ください。


前期2018.01.06〜03.11

行った日が前期の最終日、そして日曜日ということもあってか、結構混雑していました。

好きなアメリカの作家の作品がたくさんあり、
時代の流れがわかってよかったです。
世界的にも有名な作家の作品を一堂に見られるなんてとっても贅沢なひと時だったと思います。
後半は、企画展の開催を機に収蔵された作品ということで原美術館での企画展の振り返りのような感じになるのかな?
後期も楽しみです。絶対に行かなくちゃ!

  
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原美術館は、現代美術を紹介する専門美術館としては草分けです。
原美術館な建築は原俊夫の祖父である実業家・原邦造の邸宅として1938年に誕生。
設計は東京国立博物館本館(上野)や、和光ビル(銀座)を手がけた渡辺仁によるものです。
中の作りも曲線がふんだんに使われていて、
中がリビングでくつろぎの場所だったんだろうなと思ったり、上流の人たちはこのようなところで生活するんだなと思ったり、
今では少しふくるなっているところもありますが、
当時はかなりモダンな建物だったと思われます。

今は、1988年に別館として伊香保温泉近くにハラミュージアムを開館。
両館で多様な活動をしています

私はこちらのハラミュージアムアークには行ったことがないので機会があったら是非いきたいとおもいます。

 
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