先日、受講した認知症対応力向上研修会で知った
地域包括支援センター
地域包括支援センター(ちいきほうかつしえんセンター)は、介護保険法で定められた、地域住民の保健・福祉・医療の向上、虐待防止、介護予防マネジメントなどを総合的に行う機関である。各区市町村に設置される。2005年の介護保険法改正で制定された。
センターには、保健師、主任ケアマネジャー、社会福祉士が置かれ、専門性を生かして相互連携しながら業務にあたる。
法律上は市町村事業である地域支援事業を行う機関であるが、外部への委託も可能である。要支援認定を受けた者の介護予防マネジメントを行う介護予防支援事業所としても機能する。 ウィキペディアより
これからの高齢化社会において1つのキーになる施設です。
自分の職場からほど近いところに地域包括ケアセンターを兼ねるケアプラザがあるので行ってみました。
そこでは、お年寄りの方たちが集まって和やかに何かやっていました。
ここに行った目的は、
ここに行くと、
ハートページという雑誌と
オレンジガイドというケアパスがもらえる
と聞いたから。
まさにその通りで、介護サービス事業者ガイドブック
介護保険を利用する人のための情報満載のガイドブック
これは、介護保険の利用を考えるようになったら、
一冊お手元にあると心強いと思いました!
「ハートページ」誌は、各自治体の介護保険課窓口、地域包括支援センター、保険福祉相談所など市・区内関連施設で無料配布。本誌リストページに掲載されている全ての事業者に無料送付。各エリアで年一回発行。
私がもらったのは職場でなので、
自分の住む地域のものと、両親が住む地域のものとを手に入れておこうと思いました。
かさばるものなのでたくさんはおいていないようでした。、そして年一回の発行なので時期にもよるのかもしれません。
どのような制度が使えるか?
など役に立つヒント
をまとめたものです。
をまとめたものです。
どの時期にどのような支援が必要になるかなど大まかな目安として、一覧で見られるようになっています。
オレンジガイドPDF表 ←こちらで大きくみられます
横浜市の場合は、
区役所 高齢・障害支援課にお問い合わせしてみてください。
私の住むところ、横浜市北部版と両親の住む茅ヶ崎版とは近いうちに手に入れようと思う。
これは自治体ごとでサービスが違うと思うので自分に必要な自治体のものを手に入れた方が良いと思います。
なんでもそうですが、
きっと、ことが起きてからではどうしたらいいのか分からないことが多いです。
このようにコンパクトにまとまっているものが手元にあるとわかりやすいしイメージもしやすいのでよいと思います。
患者さんと接していて、
受けられるサービスを知らないが為にサービスを受けていない方とかもたくさんいらっしゃるように思います。
サービスを受けるのなんか嫌だわと思われていらっしゃる方もいるようです。
まずは、
どんなサービスがあるのか知った上で、
使えるサービスはうまく使用するといいと思います。
そして、
思うのは、
地域にも自分の属するコミュニティーは早いうちに作っておいた方がいいと思います。
子供がいれば、
母親は嫌でも子供つながりでいくつかのコミュニティーに属することになり、地域での友人知り合いはたくさんできます。
父親も子育てに参加する事で、地域のコミュニティーに属することができます。
あとは地域の活動に参加する。
私は仕事しているから、
ほとんど住むところは寝に帰る感じ。
でも、リタイアしたらきっとここで生活をして行くだろうから、地域の友達も大切にしたい。



