キク科アキノキリンソウ属。
秋、今の時期に、線路沿い、川沿い、空き地にたくさんはびこっている。
背丈1〜3メートルくらいになるから
たくさん花が咲いていると遠目に黄色く染まっている。
1つの頭花には5つくらいの筒状花があり、その周りに舌状花がある。
舌状花まではちゃんと見ていないなぁ…
日本では代萩とも呼ばれ、切り花用の観賞植物としてハギ(萩)の代用として用いられ、同様に茎を乾燥したものは萩の代用としてすだれなどの材料に利用される。(ウィキペディアより)
あまり好きになれない花で写真を撮っていませんでした。
なぜか、今までは花の時期よりも種になった冬の時期の姿に惹かれていたようです。
この写真のように、まるでビールの泡のようを
泡立草の名前の由来がわかるよな気がします。
って面白い記事を見つけた!
泡の原因はサポニンだそうだ。
泡、泡の風呂を作られた筆者すごい!




