ハスが咲く頃になるとここ三年くらい、三渓園の早朝観蓮会に行っています。
朝6:00〜8:30迄なので仕事に行く前に。
朝早いといっても、カメラを持った人がたくさん来ていました。
なんかこの日は日差しが強くて、
なかなかイメージが湧きませんでした( ´艸`)
蓮にも種類があります。三渓園にある蓮は、主に原始蓮です。
背丈が高くて繁殖力が強いのが特徴です。
人間の背の高さを優に超える高さがあります。
そして葉っぱも大きいものは、70〜80センチくらいはありそうです。
原始蓮は、一重咲の大きな花で開花1〜2日目は比較濃い赤色をしていますが、3〜4日目には桃色に変化して基部が白くなるのが特徴です。
三渓園は、実業家で茶人の原三渓によってつくられた日本庭園です。17.5haの敷地に17棟の日本建築が配置されています。
盆栽展、観梅会、観る桜のゆうべ、サクラソウ展、さつき盆栽展、蛍の夕べ、花しょうぶ展、早朝観蓮展、朝顔展、観月会、菊花展、紅葉の古建築公開と様々な魅力的な催しがされています。
ハスの葉を使うと水が四方に広がるみたいですね。
6:30の早朝にもかかわらずたくさんの人がいます。
ハスから糸がとれるの知っていましたか?
レンコンやハスの茎を折ると切り口から無数の糸が出て来ます。この糸を紡いだものを「蓮の糸(はちすのいと)」と言います。40キロの蓮の茎からたった2グラムしか蓮糸はとれない、貴重なものです。
6:30の早朝にもかかわらずたくさんの人がいます。
早朝限定メニュー提供のお店が3店あります。
6:00〜9:00 今年はここでは朝食をとらなかったけど、朝の清々しい時に外の空気を感じながら食べるのも気持ちがいいです。
お店の中で食べられるところもあります。
早朝観蓮会
7/15(土)、16(日)、17(月・祝)、
7/22(土)、23(日)、29(土)、30(日)、8/5(土)、6(日)
6:00〜8:30











