【尾瀬で見た花】ゴゼンタチバナ(御前橘) | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

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ゴゼンタチバナ(御膳橘)

ミズキ科の草木。
ミズキ科というと、ハナミズキ、ミズキ、ヤマボウシ、浮かぶものは木ばなりなので、草があるんだとびっくり!

は2枚の対生葉と液性の短枝に2個ずつ葉が付き、計6枚の輪生に見える。花の咲く株は葉が6枚にまで成長したものである。
花は6〜8月にさきます。
白い花に見えるものは、ヤマボウシなども同じく総苞片といわれるもので花びらではありません。
花は総苞片の真ん中にある黒い点のようなもの。
一つの草に20個くらいの小さい花をつけているそうです。
私は、ミズキ科とは知らず、この白いものが花だと思っていました。
なので小さい花は注意して見ませんでした。


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高さはウイキペディアによると5〜15センチ。 
結構小さいです。
私は尾瀬で見たのですが、湿原というよりも、
山の中で見ました。

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集団で咲いている姿は結構目立ちました。
花は葉っぱが6枚のものにつくらしいです。
ミズキ科の葉っぱは、
葉脈が割合はっきり見えます。
このゴゼンタチバナもクッキリ葉脈がわかります。

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これは2枚の対生の葉っぱが大きいです。

花言葉
移り気

実は綺麗な赤色で
葉っぱも赤く紅葉して目を楽しませてくれます。
葉の色が変わったり、実に色がついたりして色々変わるからなのかしら?