【今日の花】ハンゲショウ(半夏生) | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

iPhone写真家 SETSUKOのブログ

iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

{07AA4A6D-F4DA-4D1A-BB4B-1E06F9A8EB95}
ハンゲショウ(半夏生)

何かで7月2日は、半夏生だと頭の片隅にあって、
今日、半夏生を見た時にやった〜‼︎
と思いました!

半夏生の植物は知っていましたが、
ちゃんと見たことがなかったので。


半夏生(ハンゲショウ)という言葉をご存知ですか?
私が知っていたのは植物のハンゲショウ。
そして、生薬には半夏(ハンゲ)カラスビシャク(烏柄杓)とというサトイモ科の植物もあります。

{F6472F60-434F-4AB8-99ED-8B9BC468EAF1}

半夏瀉心湯、半夏湯、など漢方薬に使われます。
たまたま、カラスビシャクは自宅のすぐ近くに咲いていました。

 
そして、私が今日
鎌倉で見た花は
ドクダミ科のハンゲショウです。

{DA56F565-B276-4A20-8FEF-E0CDEB8E7A97}
6、7月ころに白い花が咲き
なんといっても葉っぱの半分くらいが白いので「半化粧」と呼ばれるそうです。

花期に葉が白くなるそうです。
それは、虫媒花なので虫を誘う必要があるので目立つように進化したのではないか?と言われています。
なるほど、白い葉っぱは上の方しか付いていなくて下の方は普通の緑の葉っぱです。

{7834DD2D-AD63-4111-9BB1-9D764511E0F3}
七十二候の半夏生

一年を24等分して季節の名前をつけたものを二四
節気といい、これをさらに三つに分けたものを七十二候と呼ばれるものです。

この七十二候の中に半夏生があります。
この場合はハンゲショウズと呼び、「半夏=カラスビシャクが生え始めるころ」のことをいいます。
確かに先ほどの写真のカラスビシャクも先週くらいから花をつけています。

半夏生2017年はいつ?
夏至から数えて11日目とされており、だいたい7月2日頃
今日じゃん!!
もしくはその日から5日間をいいます。
月日でいうと7月2日頃から6日頃までです。



{6044DADF-C95B-4050-819E-175C1708230F}

花は上の葉の脇から長さ5〜15センチほどの穂状の花を咲かせます。一つ一つの花は小さくて、花びらはありません。

へぇ〜がたくさんのお花です!