コーヒーの大学院 ルミエール・ド・パリ | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

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コーヒーの大学院

横浜スタジアムの前にある純喫茶
いつもここを通るたびにこのインパクトある名前と
古き昭和を彷彿させる佇まいが気になりながら素通りでした。
今日は、研修まで1時間時間があるので、
ここでコーヒータイム☕️!
以前ここに来た時は、道路向かいにあるスタバでコーヒータイム☕️。
まるで真逆のお店

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創業が1974年。
今から43年も前に創業!
お話をうかがうとこういうスタイルの純喫茶は当時この通りだけでも4〜5件あったそうですが今は時代の流れとともに変わり、ここ、コーヒーの大学院のみ。
向かいにはスタバ、横にはベローチェと現代版のカフェに挟まれています。

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中に入ってまず聞かれたのが、禁煙か喫煙か。
禁煙といったらここのテーブルに案内されました。

下は赤い絨毯敷き。
照明はシャンデリア。
椅子の座るところは赤いビロード。

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コーヒーは
コーヒー豆を通常の店の倍の分量の20gを使い濃厚で深みのある味に心を込めて入れております。

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なんか、
コーヒーも、席でこうやって注いでもらうと改まった感じ。
そして時間も心なしかゆったりと流れている感じがしました。


1974年にオープンしたコーヒーの大学院は、最高学府である「大学院」を名前に冠し、「香り高い一杯のコーヒーを吟味してお出しする」という理念に由来。

コーヒーの大学院4つのサービス
1 水曜日  クイーンサービス
                 シャンペンの味をどうぞ
2 金曜日  キングサービス
                  ロマンの香りをプレゼント
3 雨の日  レインサービス 
                  感謝の印としてポイントカード
4 毎月7日  セブンデーラッキープレゼント
                   世界のチョコレートのプレゼント

そして、ここには
スペシャルルームがあると聞いたので
会計時に特別室を見ていただきたいと聞いてみた。

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品の良い少しお年を召したマダムに案内していただきました。黒いワンピースに白いエプロンが印象的でした。おそらく店主とみられる方も白いスラックスに白いシャツで正統派という感じを醸し出していました。

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オーキットルームの名前はきっとここに描かれているランからだろうか?
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ピアノもあるので、部屋を貸し切ってピアノの演奏会もあり。ここのルームを貸し切ると35人くらい入るそう。
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シャンデリアが下がり、
大理石のテーブル
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真ん中の広いテーブルは10人くらい座れそう

なんとこの豪華なお部屋、禁煙ルーム

そして予約可。予約料なし。
17:00ではお席代はかからない。
17:00すぎると席料で100円かかります。
たった100円でこの贅沢な空間に居られるのだとしたらよくないですか?

予約料ないので真ん中の大きなテーブルを使ってセミナーやるのも可。

詳細は問い合わせしてくださいね。

こちらのスペシャルルームの入り口はスタジアム側の道路から入った側にあるので知る人ぞ知るという感じです。
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実物大の鎧を着たナイトが出迎えてくれています。



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ステンドグラスの下にある

光ナキ人ニ光ヲ
金 拾五萬七阡九百六拾園也
寄託先   横浜市民生局

この文字は当時の開店初日三日間の総売上で、
これを恵まれない人に使ってくださいと丸々寄付し、その額だそうです。

その話を聞いてびっくりしました!

先代の経営者は、少なくてもいいから、できる範囲で、少しでも恵まれない人のためにという心情を持っていて、それが脈々と受け継がれているとお話を伺いました。

なんか素敵なエピソードを聞いてすっかりここのお店のファンになってしまいました。


コーヒーの大学院
〒231-0012
横浜市中区相生町1-18
045-641-7750

      9:00〜21:00
(土)10:30〜21:00
定休日  日曜日