糖質制限でなぜ健康になるのか? 宗田哲男
いま、ファスティングをやっていて、
半身浴3回しながら、お供にこの本を〜
ファスティングやっていて
ケトン体って言葉が出てきました。
このケトン体がでてくると、アルファ波かでてきてリラックス効果が出てくるそうです。
今までの栄養学の常識を破る説です。
でも、読んで行くと納得です。
著者は、産婦人科の医師で、ご自身が糖尿病を患っていました。
ご自身は糖尿病と診断され、糖質制限で血糖値が改善したところ、糖尿病、肝脂肪、肥満、高血圧が半年で消えました!
そして、妊娠糖尿病の患者さんに糖質制限をすることで、無事に出産させています。
新生児や胎児の臍帯血や、絨毛なケトン体な濃度を測定し、赤ちゃんがブドウ糖ではなくケトン体をエネルギー源としていることを突き止めました。
人が本来、ブドウ糖ではなくケトン体代謝によるエネルギーシステムを基本とした食物史を暗示させる。
ケトンと聞くと、高ケトンによるアシドーシスが怖いと糖尿病の患者さんでは注意しなくてはならないと習いましたがまず、、そういう患者さんに出会ったことはありません。
ケトン体は、今では、
糖尿病、肥満だけではなく、
アルツハイマー、、がんにも有効として研究が進んでいます。
ケトン体は、ヒトの基本的エネルギーである
この本のエッセンス
糖質だけが血糖値を上げます
カロリーと血糖値には何の関係もありません
「食品成分表」には血糖値を上げる「糖質」という項目がありません。
「食品交換表」は、何も交換せずに、炭水化物を「50〜60%」という個体下割合で摂取せざるをえなくしています。
痩せたければ「脂肪」を取りなさいこれが真実です
絨毛〜胎盤には、高濃度のケトン体が存在します。
胎児はケトン体でいきていめす。
妊娠中のコレステロール高値と中性脂肪高値は、胎児のためにあります。
新生児もケトン体で生きています。
妊娠糖尿は、胎児による「タンパク質と脂肪な要求」の表れで、「糖質は不要」という病態です。
糖質制限で、妊娠糖尿病もⅠ・2型糖尿病も管理できます。
ケトン体には毒性がありません
ケトン体で生きることこさ、長寿・健康の道です。
がん細胞には、ブドウ糖が不可欠ですが、ケトン体は利用できません。
糖尿病ケトアシドーシスは、糖尿病アシドーシスなのです。
人の進化の歴史では、直立二足歩行を始めたことで、猿の先祖と別れ、道具の使用、火の使用、そして肉食にやる脳の巨大化がはじまり、絶滅を逃れました。
ケトジェニックな生き方は、健康で長寿の道です。
アメリカの糖尿病学会では、すでに糖質制限食を、、糖尿病の治療の選択として認めています。
もっと詳しく知りたい方は、
ぜひこの本をご一読されて見てください。
常識がくつがえされました。
