異端のススメ 林 修 X 小池百合子
異色の豪華対談!
林 修
東進予備校の現代文講師。日本長期信用銀行に入社するも、半年足らずで退社。東進のCMでのセリフ「いつやるか?今でしょ!」はあまりにも有名!
小池百合子
関西学院大学を中退してエジプト国立カイロ大学を卒業。アラビア語通訳を経てキャスターとして「ワールドビジネスサテライト」で活躍
政界に転身し、参議院議員、衆議院議員、環境大臣、内閣総理大臣補佐官、防衛大臣、そして現在東京都知事として時の人。
負けそうな場所かからは撤退
小池さんは英語で身を立てたいと思いながらも、プロの厳しさを垣間見てからはさっさと諦めて、
ニッチなアラビア語をチョイス。
自分で這い上がれという考え方の両親だった。
次の付加価値を生むブルーオーシャンを見つけに行けるかどうか?
オンリーワンが必要。
「あのとき決断しておけば…」と後悔しないためにチャンスを逃さないようにした。
よし、立ち上がろうと決意すれば、あとは前進あるのみ。
日本人というだけではブランド力になり得なくなった。
女性=異端では困る時代
女性を活用しないのはもったいない
女性の力を活かすことが成長戦略の1番伸びる部分、
これは、制度や予算の問題ではなく、意識の問題
日本は、人間の使い方ま、時間の使い方も下手。
エネルギー的にもったいない。
日本人は意識を変えて、自信を持って休むときは休んだほうがいい
いつやるか?今でしょう!
一人一人が行動しなければ意味がない。
「やりたいこと」「やるべきこと」「やれること」
物事を3つに分ける。
やりたいことは基本的にお金を払って趣味でやればいい。やるべきことはやるべきなんだから、これは好きだの嫌いだの言ってられない。仕事はやれることを選んでお金を払う人に対して責任を果たしていかなくてはいけない。
自分を俯瞰する目を持って、ここはダメだ、あっちの方へ行かねばならぬと考える力は必要。
歴史は繰り返す。日本のこと知るためにも歴史のを勉強しよう。
異端であることは、
時代の先取りであり、
時代のイノベーターである。
意識的であれ、現実に迫られた結果であれ
人と違う一歩を踏み出す小さな勇気があなたを
そして、日本を動かすかもしれない
小池百合子さんのお話は、
スカッとするばかり。
本当に日本を動かすかもしれない。
色々と期待します。
