最近はオオバコよりも、ヘラオオバコの方が目につくような気がするけどそれは気のせいだろうか?
オオバコは穂状花序たいって、稲穂のようなかんじで花がつき下の方から咲いていきます。
このピンクのようなピロリンとしているもの、1つ1つがお花です。
オオバコは小さい頃、葉っぱの基部から葉脈に沿ってある白い糸状のものを取り出して遊んだりしていました。
それとか、穂状花序の長いもので、チカラシバと言って引っ張りっこをしていたなぁ。
踏まれても踏まれても、たくましく生きる雑草の代表格です。
葉をちぎってそっと引っ張ると白い筋が見えますが、それが、、葉っぱは柔らかく、でも、硬さを持っていうるので踏まれ強い秘密です。
花茎は、逆に外側が硬く、、内側が
柔らかいのでしなって衝撃を和らげます。
別名として、車前草(しゃぜんそう)がありますが、これは
車が通る道に沿って生えることからです。
種は車前子という生薬で咳止めとして使われます。
花言葉
足跡を残す
白人の足跡

