ナツツバキ(夏椿)
別名 シャラノキ
梅雨の頃にすっきりした白い花を開花させます。
帰宅時に、白い花がたくさん落ちていたので、
あっ、もうナツツバキの時期かしら?
次の日に、見てみたら、ナツツバキでした。
一日花で、一日の終わりにポトリと花が丸ごと落ちます。
花の形がツバキによく似ていて、夏に開花するので
ナツツバキと名付けられました。
花の大きさは直径5センチくらい。
結構大きいです。
似たものにヒメシャラがあり、これは小ぶり2~3センチの花です。
花の縁は細かいギザギザがあるのが特徴です。
緑の葉に白い花はとても清楚に見えます。
樹皮は10年過ぎた頃から、樹皮がはげて、茶褐色、灰白色、茶色の 三色のまだら模様になる。




