タネツケバナ(種漬け花)
なずなににているが、なずなは実の形が三角なのに対して、タネツケバナは、細長いさや状なので区別がつけやすいです。
本来は田んぼの周りの湿ったところに見られますが、最近は都会の道端でもよく見られます。
漢字で種漬け花と書くのは、
稲の種籾を水に漬けて種まきの準備をする時期に花を咲かせることに由来しています。昔はタネツケバナの花を農作業の始まりの目安としていたそうです。
春を告げる花です。
別名、田芥子たがらしとも言います。
てんほのからしのとおり、葉をかじるとピリッとした辛味があります。
英名はbitter cress 苦味のある芥子という意味
花言葉
勝利、情熱、燃える想い、不屈の心
他の雑草に負けずに田に、一面群生して白い花を咲かせるからでしょうか?ポジティブな意味があります。
父の失策
どうしてこんな花言葉がついたのでしょうか?とても気になる言葉です。
こちらの花はとっても小さい花です。
花で3~5ミリくらいでしょうか?
iPhoneではなかなか、ピントを合わせるのが大変です。
昨日の写真の講座で宮野真有さんからの教えてもらった裏技。
小さい花の後ろに自分の指をあてることで、指にピントを合わせるという方法。
目から鱗で、講座が終わってから、
復習がてらに撮ったもの。
まだ、ピントがあまいだなぁ。
★なずな

