乾翠のこんにったV 隷書 in 和スペース
去年も会場全体を芸術空間と見立てて、面白い空間でした。
今年は額の表装が、反物を使って和でとても素敵でした。聞くところによると、反物を4本持って行って作品に合わせて装具屋さんで表装をしてくださるそうです。
そしてこの書は竹で書かれているそうです。
竹だと筆とは違った硬い感じがあります。字もよく見ると金の点の位置、玉の点の位置が違います。
作品の場合はいいそうです。
これも好の字、鏡文字のように右側のものは編と作りが逆です。作品に仕上げる場合は、同じ字がある場合は、違う字体にして書くそうです。
私は書はやらないのでよくわからないのですが、
隷書は、力強さがあるので、
なんと書いてあるかはわからないですが、
見ていて楽しいです。




