ここは、奥の院、地下霊場 地下遍照金剛殿があり、
私たちのいのちの根源である巨大な秘仏大日如来さまの胎内をあらわす。
本堂直下より境内内の地下一円に及び、四国88箇所西国33番霊場のお大師さま、観音さま、をお迎えしています。
この地下霊場順拝をするにあたり、一切の光を禁じられます。
少し行くと本当に真っ暗な闇になり、足はすり足、手は壁伝いに歩きました。
何度かくねくね曲がり少しすると明かりのあるところにつき、たくさんのお大師さまが鎮座しています。
なんか不思議な体験でした。
大正、昭和を代表する政財界であり、趣味人でもあった小坂順造師の思いが隅々に生かされています。
和洋折衷の素敵なお宅でした。
ここでは、飲食をしても良いみたいです。
お庭を見ながらゆっくり、贅沢だなあ
手前は広いホールになっていたので、舞踏会とかしたのかしら?
ここからは冬になると富士山が見える特等席です。
昔のお金持ちの贅沢な生活を垣間見ることができました。








