バルテュスの自体も知らず去年上野と丸の内で見て
それでご婦人の節子さんのことも知りました。
同じ名前の節子さん、
ちょっと興味があります。
バルテュスが日本に来たときに出会い、その時お年が20歳。
今から50年も前の事、異国の地に嫁いで行く決心をした節子さんとご家族の方はすごい決断だと思いました。
節子さんは、現在、画家、随筆家、作陶家、として活躍する一方、バルテュス財団の名誉会長やユネスコ平和芸術家などの社会活動に積極的に取り組んでいます。
40年以上にわたるヨーロッパでの生活の中で節子さんは、祖母から受け継いだ着物を身につけるなど、日本人の和の心を大切にしてきました。
現在はバルテュスと共に過ごしたスイス最大級の木造建築、260年の歴史を持つ「グラン・シャレ」で家族とともに暮らしています。ら丹精をかめて庭の花を育て、四季折々に趣向を凝らして部屋をしつらえ、食器や料理二こだわって友人や来客を手作りのおもてなしをするなど美意識と愛情に溢れた暮らしぶりに国内外より多くの共感と憧れを集めています。
わたしもその憧れているひとのひとりです。
改めて和服いいなあと思いました。
そして、日本の和について色々知りたいなと思いました。
そりゃ、買うでしょう。
毎日、毎日、時間に追い立てられている毎日。
心の余裕がなく、せかせかしている。
もう少し時間の流れがゆったりしたところ
身を置きたい~!


