多様性を活かして組織力アップ 山岡仁美
この本は、先月なごみの会に参加した時に、山岡さんからプレゼントされた本です。
この時はアサーティブについてお話をうかがい、とても勉強になりました。
最近、よく耳にするダイバーシテイは直訳すると多様性という意味です。
自分の中では女性活性化みたいなイメージがありました。私の職場はもともと女性の多い職場なのであまり関係ないななんて思っていましたが、
組織の中には、世代の差、中途採用と、永続勤務者、パート、派遣、もちろん、男女も。職種の違い。
ちょっと考えてみるといろんな立場の人がいます。
今は考えられないけれども、これから外国籍の人も一緒に働くようになるかもしれません。
多様性を活かす組織作り。
そして、企業の発展を図ること。
ダイバーシテイを推進するための4つのキーワード
1.ポジティブアクション
2.ファミリー.フレンドリー
3.ワークライフ.バランス
4.CSR 企業の社会的責任
リフレーミングの発想
これは見方を変えるということ。
いかに柔軟にかつ発展的に捉えることができるか?
偏見の塊で物事を見ないように頭を柔らかくしなくちゃ。いろいろな情報を得ていろんな考え方やものな見方を知らなくてはいけない。
ここでキーになるのがアサーティブ
①Win-Winである
②事実に基づく
③代替案が探せる
④罪悪感なく「NO」が言え
この前のセミナーで聞いたこと。
ダイバーシテイとは、
単に、違いを知り、認め合うことだけが、多様性を生かすことではない。
違いを活かすことが大切。
生産性が向上した。
人の定着率が上がった。
売り上げが増大に繋がった。等々成果を生むことが欠かせません。
そのためには個々の能力最大限に発揮されていることは必然となります。
小さい薬局の中でも、
課題はいっぱい見つけられそう。
個々のの能力が精一杯活かせるような職場環境になるといいな。
