聡明な女たちへ 桐島洋子 | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

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この日は家の人みんな夕食は外で食べるということだったので、スタバで読書タイム。
飲んでみたいと思っていたピーチプラペチーノを頼みました。

私はいつもスモールサイズを頼むのでトールサイズしかなく、わ~冷えそうって思いましたが、それよりも飲んでみたいって気持ちの方が優先。

桃は一個分入っているのかしら?
結構桃の果肉もしっかりはいっていて桃を堪能。
でも、全部飲んだら寒くなって別にコーヒーを飲みました。

聡明な女たちへ                                        桐島洋子

もう、30年も前になるのですね。
聡明な女は料理がうまい ベストセラーを読んでから、
料理のできる人にあこがれていました。
ここでの聡明は、「賢い女」「頭のいい女」とは違くて、頭の中身だけではなく、心の有り様も含めた評価であり、知情意のバランスが絶妙で、人柄品格も申し分ない人にのこと。
英語で言うとクールに値するらしい。

私は桐島洋子の文章、言葉使いが大好きです。

彼女の優先順位は住食衣。
家の価値はサイズではなく、その空間の質にある。
日本には茶室という簡素を極める静謐な空間の美しさの手本がある。家は生活の場だから茶室の真似はできないにしても
いらないものを厳しく切り捨てる精神は学びたい。

本当にガラクタの溜まり場化としている我が家の状況からすると耳の痛いお話です。
忙しい、時間かないを理由に本当に大変なことになっている(ーー;)



アンチエイジングではなく、プロエイジング。
頭も財布も人脈も充実した大人の女の方がずっと面白い

イヤイヤ料理は惨めなレイバー(労働者)
わくわく料理は最高のアクション(活動)
この言葉も耳が痛い。

勉強なんて、したいとき、したいようにすればいい。
それが大人の特権じゃない?
人生長くなるばかりだし、いくらでも欲張った方がいいわけよ。
年をとるのが楽しくなりそうな予感。


乳癌は先手必勝、検診を怠らずに素早く芽を摘もう。
日本の乳癌検診率は異常に低く、マンモグラフィー検診においては世界最低
ここに、婦人科の敷居をまたぎにくいと弁護する人がいるが、婦人科検診を恥ずかしがるのは、幼稚すぎて羞恥心とさえ言えないと一喝。

これには本当に共感。
定期的に検診を受けることで、たとえ見つかっても早期て発見されれば大事には至らない。


まあまあの暮らしができて健康で家族や友人に恵まれた人なら幸福度は、世界人口の上位10パーセントに入ると思って間違いない。10人に1人の幸せへの感謝を込めて残り9人に多少なりとも幸せのお裾分けお裾分けをするのが仁義というものだろう。

自分の恵まれた環境に感謝をしなくてはいけない。
本当に厳しい状況で生活している人は
想像を絶するほどたくさんいるのだから。