マクロの世界ってこんなのもアリなのね~と面白い写真が沢山ありました。
煙や、水滴、プラスチックなども
マクロレンズを通してマニアックな世界になると
元が何だかぜんぜんわからない作品に仕上がっていました。
今までの展覧会の様子をまとめた虫めがねの世界という本を見ていたら、
いろいろなマクロの世界のお話を伺うことができました。
今日、一番面白かったのはミクルクラウン。
これは牛乳を上からのポトッと落とすとできるそう。
今回の展覧会には出展がありませんでしたが、
虫めがねの世界の本に載っていました。
そして、今回の展覧会で、私は身近にある植物を
クローズアップして撮っている小林順子さんの作品が気に入りました。
今回の作品はモウセンゴケのクローズアップ。
丸いプチプチとしたところの玉模様、それに映り込む色、モウセンゴケのグリーン。
他にも、稲の雌しべとか、売りの仲間の雌しべとか
面白いところに着眼している着観点が似ている~って思いました。
残念ながら会場内は写真は撮れなかったので画像はないですが、しっかり目に焼き付けました。
受付でいろいろなお話を伺い、
ミルククラウンが面白かったと言ったら、
わざわざ、ご自身がとても大切にしているという本をお見せくださいました。
科学写真の部類になるのね?
そして帰り際に、私とお話をした方が、
「小林順子です。」と名乗られたのでびっくり!
私が好きだなぁと思った作家さんだったのです!
11月には東京で、来年は横浜そごうで展覧会をすると聞いたので、
案内をくださいねとお願いしちゃいました。
写真集は植物のクローズアップで、撮影意図や、撮影ポイントが書かれていて、参考になりそう。
(とは言ってもいい私はiPhoneなのでカメラ的なテクニックのところは飛ばし見)
赤い本は、写真を撮るにあたっての心構えのようなことが書かれていました。
破格のディスカウントだったので、展覧会の入場料と思えばいいやと迷わず購入しました‼︎
そう、小林順子さんに教えてもらった
ガガイモ見てみたい~。
どこにでもあるよと言われたのですが、
自分の知らない植物は、目に入らないのです。
一緒にその場でウェブで画像をチェックして、イメージを叩き込みました。
明日から、ガガイモいないかなあ~と
キョロキョロです。




