MIZUNOでミズノランニングフォーム診断システム、
F.O.R.M. Form Optimizer of Running Methodology by Mizuno
この診断をしてよかったよ~と旦那が言っていたので私もやってみようと申し込みました。
神保町。学生時代はお茶の水だったのでここら辺はよく来ました。
街並みは随分変わっていました。
体に六ヶ所センサーをつけてランニングマシーンで実際に走っているところを動画で撮影をして、フォームの改善点等をアドバイスしてもらいます。
ランニングフォームの総合評価は63.3点
一般ランナーの平均が70点だそうです。
ゆるゆるランナーなのでいたしかたない。
私のフォームは、ランニングというより、ウォーキングフォームと言われました。
体重が下に下がっていてへっぴりごし。
一番に気をつけることは姿勢。
通常は肘の部分は身体を側面から見て、前には出ないもんだそうです。
私は前に出ている。
腕は肘を後ろに引くイメージで動かすようにいわれました。
そして胸を開く、肩甲骨を寄せる。
どうしても前かがみになると、重心が下がるそうです。
腹筋を意識して背筋を伸ばすと骨盤が前屈するそうです。そうすることで、腰の位置が上がる。
乗り込み
前方着地のため、ブレーキになったり、足の可動域が少ない。
本来は体の真下付近に着地する。
1、2のイメージでその場跳びで、足の裏をお尻につけるようなイメージで飛ぶ感じ。
巻き上げの練習はその場でもできるのでやるといい。
着地の時の膝のブレ
私は外側に膝がぶれているそうです。
それは腿の内側の筋肉がないからだそうです。
腿の内側は早々使うことはないところです。
一番左がはじめのもの。
後の3つ。カラーでタイが付いているものは、説明を受けて、注意点に注意して走ったもの。
姿勢が良くなりました。
でもこれも3分くらいなら注意もできますが、、長い時間ともなると難しい~。
まずは姿勢に注意。



