アリスのままで
映画を見てきました。
続けてFBにアップされていてとても気になったから。
はて、さて、どうしたら安く見ることができるか?
色々と考えて、旦那を誘いカップルオーバー50で1人、1100円也。
今まで映画とはてんで縁がなかったけど、ここのところ映画を観るようになりました。
若年性アルツハイマーにアリスがなってしまいます。
それまでは大学の教授という輝かしいキャリアの持ち主。
今まで築き上げた物がどんどん崩れていく。
とても印象的だった言葉は、
「若年性アルツハイマーのような恥ずかしい病気でなく癌だったら良かったのに。そしたらピンクリボンをつけて…」
若年性だと進行も早いようです。
そして、家族性若年性アルツハイマーだと遺伝するということで、次世代への心配も。
とても輝いていた教授時代からだんだんと記憶が剥がれ落ち、家の中のトイレの場所がわからなくなったり、外に出て道に迷ったり、
意識もだんだんと曇りの状態になっていく様をうまく演じているなと思いました。
アリスの場合は家族でアリスを支えていく。
果たして、自分が発症したら?
どうなっちゃうのだろうか?
きっと無いとどこかで思っている自分がいるから想像できない。(したくないのだと思う)
それよりも、順番としては親が、認知症になったら…?
これからは、高齢化社会になり、認知症の人はどんどん増えています。
今日の朝日新聞に認知症についての本が紹介されていた。
認知症予防のための簡単レッスン20 伊藤隼也
すべてがわかる認知症 朝日新聞編集
老いてさまよう 毎日新聞特別報道グループ
はじめの本は、毎日の食生活や運動の大切さが書かれていて生活習慣の改善で認知症をかなり予防できると教える。
だんだんと他人ことではなくなってきました。
