
4月4日は観覧無料でした。
この日は、みなとみらい21さくらフェスタ2015に合わせて無料開館でした。
たま、たま、先週に知ったので、これは行くしかない!と決めていました。
横浜美術館は、現代アートをよく扱う美術館なので、私にとってまず、ハズレはないだろう。
フリーだから、気に入ればみっけもん‼️

横浜美術館への行きすがら
みなとみらい桜フェスタはとこでやっていたかはわからないけれども、桜が咲いていました。
ランドマークは、高すぎてしゃがんだけど全景は入りませんでした。今日は曇り空が残念。

今日はいつもと違う、裏口から入ってみました。
表からの美術館の様子と裏口はまた、感じが違います。
美術館に入ると部屋全体が薄暗く、横浜美術館に四カ月間、滞在して制作した「海の壁紙」があります。
これは、チケットを買わなくても見られるのでそれだけでも価値があると思います。
私はこの、石田尚志は知らなくて初めてです。
「絵を描く」という行為そのものに着目して、それを映像メディアによって作品化する石田尚志。その創造活動は、、現代美術と映像の領域で大きな注目を集めています。
抽象的な線を少しづつ描いてはコマ単位で撮影する。
その反復作業により創出される「動く絵 ムービングピクチャー」には、映像メディア生来の視覚的魅惑が凝縮されています。
1.絵巻
ドローイングアニメーションの手法で絵巻の連作は描く、撮るという反復の軌跡を凝縮した画像は、動きと時間を獲得する。絵巻の作品の幾つかはプロジェクションされた映像とその制作行為の痕跡である。
絵巻を並置したインスタレーションとして提示される。

2.音楽
フーガの技法
音楽の可視化にトライ

3.身体
描かれてていく線とともに描く自分自身の姿をカメラに収めて、そのまま映像作品として提示する

4.部屋と窓
描線が壁や、床を侵食して空間が変容を重ねていく「絵巻」のドローイングアニメーションを平面から三次元へと展開した「部屋」の連作

絵画/映像 「越境」のアーティスト、初の大規模展。
きっと、こらから大きく成長する予感。
たまたま、フリーだったから見に来たけど、これからの活躍が楽しみなアーチストに巡り会いました。