第一部 沈黙の園
北海道のトラピスト修道院
第二部 壁の中
和歌山の女性刑務所
外部と隔絶された空間で「極限状況」を生きる人間存在を見つめる
モノクロの作品だったので、静寂な中にある緊張感が伝わってきました。
独房の片手がようやく出せるような小窓から物のやりとり。
いったい何を考えて生活しているのだろうか?
奈良原一高さん、調べてみたら、
Narahara Ikko 海外的にも評価ある
めちゃ有名な写真家でした‼︎
Ikkoといえば、グラフィックデザイナーの田中一光さんもIkkoだ!
Ikkoという響きもなんか素敵。

