コーヒーの奥深さ、知りました。
スターバックス横浜元町店の店長さん、井上恭子さん、マネージャー、鈴木浩美さん、ランドマークプラザ店、田中美羽さんが講師として教えてくださいました。
①特別レクチャー
スターバックスグリーンの由来はコーヒーの葉っぱの色だそうです。
色彩学的には、dk12
アソートカラーとしてはV11
店内インテリアは、dk6
お店ごとにテーマカラーがあって、土、水、太陽のテーマカラーが使われるそうです。ちなみに元町店は、太陽がテーマで赤いランプがあるそうです。
エプロンにブラックエプロンがあることを知りました。
ブラックエプロンをつけている人は、チャレンジテストを受けた有資格者なんです。
そして胸にはネームが入っています。
そして⭐️マークのついたエプロンをつけている人もいて、これは、コーヒーテストに合格した人がつけられます。
よく見ると⭐️にも数があり、本日はお越しいただいた方は⭐️⭐️⭐️でした。
それは3年目という意味だそうです。
⭐️が五個になると金色だそうです。
今度から、コーヒーを飲むだけではなく、チェックするところが増えました。
コーヒーの表現は香り・酸味・コク
香り 味覚の8割は鼻からきます。
鼻を摘まんで口の中で咀嚼して、摘まんでいた手を離すと味覚、味が、ふわっと鼻にぬけます。
酸味 一般的にはマイナスのイメージがありますが、コーヒーの場合は、スッキリ、フレッシュさのプラスイメージ
酸味は舌したの両脇奥で感じます。
酸味: ケニア>コロンビア>スマトラ
コク 濃厚さ
テイスティング
コロンビア、ケニア、スマトラのテイスティングをしました。
この時コーヒープレスを使って抽出しました。
紅茶ではみたことがありますが、コーヒーも、テイスティングする時はコーヒープレスで行うようです。
この時粉を入れる前に湯で抽出グラスを温めておくことを忘れない。
ペーパーフィルターをかけないので焙煎具合にもよりますが、油分が残り、コップに黒い残渣が残りますがこれは旨味でもあります。
(うまくできませんでした(-。-;)
コーヒーは、世界三大産地があり、それぞれかの地域のコーヒーをテイスティングしました。
コロンビア(ラテンアメリカ)
ケニア(アフリカ) 酸味、コクあり
スマトラ(アジア)酸味なくコクあり
それぞれのコーヒーのシールを貼って行きます。
また、新たな楽しみが増えました~。
フードペアリング体験
コーヒーを引き立てる味があります。
それは口の中での掛け算です。
きょうのスイーツは、開けてびっくり玉手箱!
ケニア× ブルーベリースコーン
スマトラ× シナモンロール
色々お話を伺ってから、テイスティングしながらスイーツを食べました。
コーヒーとの馴染みが組み合わせによって変わることを知りました。
コーヒー奥深い~‼︎
今日は、贅沢な内容のセミナーだったのですが、さらにお土産までいただきました。
サロン・メープルにちなんだメープル風味の焼き菓子
そして、本日からと言われる春バージョンの紙袋に、スタバのプレートが。
嬉しすぎるセミナーでした。
今度からスタバに行ったら、いつも考えずに今日のコーヒーにしますが、その時の気分によって味をチョイスしそれに合わせてフードも選んでちょっと通になった感じでコーヒーを楽しもうと思いました。







