空腹が人を健康にする | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

最近、私の周りで、デトックスと言って
ファスティングをしている人がいます。
そして、そういう方達、結構意識の高い人が多いので、これには何か訳がありそうと、気になっています。

そんな時、見つけてのがこの本


空腹が人を健康にする
                                              南雲吉則
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南雲先生の本は、ゴボウ茶がブームになったときに一冊読んでいましたが、たいして気にしないで、ふ~ん。位に思っていました。

今回、この本を読んで、
あっ、そうなのね!って気付きが多く、
ファスティングについても、みなさんこんなことを考えているのかしら?と勝手に思いました。 

目から鱗‼︎

どんどん栄養を取れば元気になるというのは、古い考えである。

空腹でお腹がなると体にいいことが、細胞レベルでどんどん出来て若返る!

生命力遺伝子を活性化させることが、私たちに長寿と健康をもたらしてくれる。
そして、この、生命力遺伝子は、飢餓のときしか、発現しません。

この、生命力遺伝子にはいろいろあり、そのひとつとして、
「飢餓遺伝時」私たちの体はちょっと食べるだけで、太るように出来ています。
そして、
「サーチュイン遺伝時」 
この遺伝子は空腹状態におかれた時、人間体内に存在している50兆の細胞の中にある遺伝子を全てスキャンして、壊れたり傷ついたりしている遺伝子を修復してくれます。

南雲先生が、おっしゃるには、
食べ過ぎたときに働く、生命力遺伝子はほとんどないために、飽食と誤った食生活によって病気になっている人が後を絶たないです。
内臓脂肪を減らすためには、具体的には、飢えと寒さにさらされればいいそうです。
そこで、だれでもできる、生活環境はないかと医者の立場から提案するのが、一日一食健康法です。


空腹
食事の回数を減らすことで、食事の量を減らし、内臓脂肪を減らし、空腹状態において、「サーチュイン遺伝時」を目覚めさせ、健康で若々しい肉体を手に入れることができる究極の健康法です。

一汁一菜
茶碗と皿のサイズを小さいものに変える

一日一食に無理なく移行

絶食によって消化管を休めることが、体の治癒力を引き出します。

完全栄養食品
クッキーは、小麦粉、バター、卵が、原材料で、ほぼ全て栄養素がふくまれています。全粒粉ならなおいい。
ミルク、卵も完全栄養。

甘いお菓子は、しょうりょうでも、インスリンかでて、内臓脂肪が増え、血糖を下げて、ますますお腹がすきます。

栄養は量ではなく、質。

一物全体で完全栄養を摂る。
  魚を丸ごと一尾食べるのが、もっともヒトの体を構成している栄養素と近い、バランスの取れたものです。
大きいものより小さいものの方が人間の食べ物もしてふさわしいです

野菜は「葉ごと、皮ごと、根っこごと」
魚は、「皮ごと骨ごと」
穀物は、全粒で、丸ごとを食べる。

睡眠はゴールデンタイムに
成長ホルモンは夜10時から夜中2時までのゴールデンタイムに出る、時間限定のホルモンです。
成長ホルモンは内臓脂肪を燃焼させています。そのことによって、体温を上げて寒さから身を守ってくれます。
はかにも、肌に蓄積されたメラニンを吸収して美白効果をもたらしてくれます。

南雲先生の提唱する健康は、

内面の健康が表にあらわれて、若く美しくなること。
その最終ゴールは、
肌がツヤツヤでウエストがくびれていることです。

そのためには
「空腹」「完全栄養」「睡眠」

納得‼︎
でも、
ジャンクなお菓子をこよなく愛する私、
なかなか十分な睡眠時間が確保できない私
頭では解っても
難しいです。