現在、川崎市は行政と、薬剤師会で、タイアップして電子お薬手帳のモデル地域として、普及を目指しています。
そして、それに付随して、近隣の、港北、都筑、鶴見区も、行ってきるとのこと。
今回は、西区、保土ヶ谷区、神奈川区、旭区で、横浜市民病院との薬薬連携との兼ね合いで、試験的に行うとのこと。
harumoは、ソニーが開発した電子お薬手帳です。
fericaの技術を使っているとのことで、カードで管理。
お薬手帳は、お薬の飲み忘れチェックをするのに、大切なツールです。
これは、カード型なので携帯にとっても便利。
保険証と同じサイズなのでいっしょに
しまっておけばいいし
スマホを持っていれば、過去の履歴もすぐに見られるし、
アプリで飲み忘れアラームをセットしたり、
家族の健康管理も一つのスマホでまとめて管理することができます。
例えば、子供の薬、離れて住む親の薬。
名前や個人情報を含まない薬の履歴だけをクラウドサーバーに保管する仕組みなので、個人情報がネットに流れる恐れはありません。
薬の履歴が、保管されるクラウドサーバーは、災害に強く、いざという時にも安心です
面白そうと思いましたが、
レセコンとの互換性が必要で、我、会社のレセコンは、対応も、実績もありませんでした。
国としても、
電子お薬手帳の普及を考えているとのこと。
どんどん世の中は進化しているなぁと思いました。
