誤解だらけの認知症 | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。


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認知症、私は未体験だが、まずは両親、そして私がなるのかなぁ?
色々、壮絶な話を聞いたりすると、嫌だなあと漠然に思っています。

2025年問題(だったかな?)
老人の占める人口比がかなり高くなります。
本日の朝刊にも将来の病院の不足病床数が掲載されていて、神奈川県は、東京についで2位。
いやがおうでも、在宅にシフトです。

誤解だらけの認知症
タイトルに引き寄せられて手にとってみた本です。

1.認知症の原因
認知症のの定義
①記憶障害
②失行、失念、しつご、実行機能障害
③①②のため社会生活に支障
④①~③の状態に脳などの身体的原因があるかと推測
⑤意識障害は無い。
認知症は特定の病気では無く状態

病気・環境脳の予備能力

2.認知症は予防出来ないの誤解
三つの噂  ワイン・予防薬・脳トレ

アルツハイマー七つの危険因子
①糖尿病  ②中年期の高血圧  ③中年期の肥満  ④うつ  ⑤運動不足  ⑥喫煙  ⑦低い教育水準

ようは健康に良いとされていることを実行していれば言い訳ね。

3.認知症になると全てを忘れてしまうの誤解
海馬が、ダメージ→記憶低下
扁桃体がダメージ→感じ方が変わる→繊細

潜在記憶は認知症でも忘れない
     手続き記憶
      プライミング
     日常の介護に生かす

辛い感情  
    その場を離れる→徘徊
     他人を拒絶→介護拒否
     抗議→暴言 
     抵抗→暴力
➡︎感情に働きかける

4.早期発見の誤解
①治る認知症の発見
②薬の効果を高められる
③介護の負担を減らせる

最近のニュースは?と問いかけてみる。

5.認知症の介護には希望が無い
笑顔パワー
介護者が休息
言葉の抜け道。褒める
認知症での人は鏡のように感情を映し出す

ひととおり読んでみて、感情に寄り添うことが大切だとわかりました。
しかし、実際はそのように対応できるかな?とも思いました。
あとは、無理をしないで、抱え混まない。受けられるサービスをうけて、介護者も休息を取ることが大事。