11月 更年期と女性ホルモン
私は更年期障害は幸いにまだでていませんが、更年期には当てはまります。
もし、養生とかを知っていることで、うまく乗り越える知恵など聞けたらなあとお話をうかがってきました。
更年期障害の症状は多くの場合、本人の自覚しょうあるのに検査をしても原因となる病気がないという不定愁訴です。
漢方ではからだ全体のバランスを重視して、病気や症状を改善します。
五臓の「腎」機能の衰退、
「肝」が深く関係してます
陰陽のバランスの崩れ
-「血虚」「陰虚」「気滞」
「腎」は冷えに弱いのであお風呂でゆったりあたたまる
「肝」はストレスに影響されやすいので、好きなことをしてストレスを溜め込まない
「血」や「津液」を補うため、夜間「陰」の時間帯に活動し過ぎない(夜更かし)
適度な運動、深呼吸です「気」の巡りをよくする。
今日は、日差し暖かくポカポカしていたので話半分、前半の大切なところウトウトしてしまいました(-。-;
豆乳、抹茶味、黒豆の寒天寄せ。
黒豆はほんのりの甘さ。
活力鍋で作るからあっという間にできちゃうそうです。
豆乳は、「津液」を補う。「気」を補う
「血」を養う
不飽和脂肪酸含有=動脈硬化予防
骨格が女性ホルモンに似ている
今度から牛乳を豆乳に変えようかなと思いました。

