気にはなっていたが、本日、イベントがあることを知ったので、一人だけどなぁと思いながらも参加しました。
西アフリカは、リベリアという国。
ここは、2003年まで14年間、長い間、内戦があって、JOCVの派遣がされていなかった国。
内戦が終わってようやく復興、の矢先に
今度は、エボラウイルス病で苦しむことになりました。
直面する貧困と死への恐怖
エボラウイルス病が蔓延する理由
1.エボラについての知識がない
2.ブッシュミートを食べる習慣
3.政府への不信感
4.文化習慣(土葬)
5.首都の乗合タクシー
エボラウイルスは、接触感染なので、接触が一番危険。
亡くなった時に、エボラウイルスは一番ウイルス量が最大になるそうです。
出血病のために出血をしていて、
亡くなることで目、
肛門、尿道から体液が溢れ出てきます。
(ここにはウイルスいっぱい)
そこで死後のお清めで身体を拭いたり、お別れのキスをすることで感染が、広がります。
専門家、杉下智彦先生のお話で一番気になったこと。
先生はタンザニアに滞在していて、BBCのトップニュースは、決まってエボラウイルス病のことで10分は話しているとのこと。
西アフリカと、東アフリカとはいえ、陸地続き。
自分たちの問題として、緊迫感があります。
それに比べ、日本とは、距離感と、温度差を感じたそうです。
先生は、
SU・TE・KI
アフリカ女性のためのクリニック
の設立を考えているそうです。
西アフリカ料理
オレガノバナナ
クスクス
ガーナ風春巻き
キャッサバ煮込み&ライス
東アフリカとはまた違う料理で美味しかった~。


