秋明菊風に揺れる秋明菊が素敵です。秋明菊は、茎がひょろっと長くて、風に揺れています。菊って名前が着いてますが、キク科ではなくキンポウゲ科です。キンポウゲ科は、葉っぱの切れ込みに特徴があります。キンポウゲ科のアネモネ属。楚々とした和風のイメージがあります。花言葉を調べて見ると、忍耐、淡い思い、薄れゆく愛、利益、多感なとき、耐え忍ぶ愛とありました。確かに、派手さを持たない、楚々ととした感じは、淡い思いって感じですね。写真は、もう、花が終わり近くだったので、花弁が茶色く変色した部分がうつりこんじゃったのが残念。