後発品メーカー各社が美味しい薬作りに力を入れている。
薬は飲んでもらわないことには全く意味をなさない
コンプライアンスからアドヒアランスへ。
コンプライアンスとは、患者さんが、医師の指示にしたがって薬を飲むこと。
アドヒアランスとは、患者さんが積極的に治療方針の決定に参加し、その決定によって治療を受けること。
平たく言えば、受け身から、自発的。
アドヒアランスを高めるためには、副作用を考慮し、忍容性を高めたり、投薬の設計を単純化するなどの工夫が必要です。
そのために、いかにしたら、薬を嫌がらずに飲んでくれるか?
記事を拝見して、各社が色々な努力をしていることがわかった。
子供のいるお母さんによく聞かれるのが、この薬はどんな味ですか?
子供にとっては、飲みやすさいかんで飲まないということはしょっちゅうあります。
その時に、本当は、それではこっちの◯◯が何味で飲みやすいですよと提案ができることが理想。
まだまだ修行が足りません。
http://www.asahi.com/sp/articles/ASG956F3QG95PLFA00X.html?ref=yahoo