iPhoneで本格的な写真を撮る講座最終回 | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

iPhone写真家 SETSUKOのブログ

iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

iPhoneで本格的な写真を撮る、五回講座の最終日でした。
あっという間の3ヶ月間でした。
でも、毎日の生活の中で写真を意識するようになった、変化の3ヶ月でもありました。


{F2A32A89-305C-4F90-A989-A2F8E0C2FAA4:01}


毎回、宿題があり、次までにいつも宿題のことが頭の片隅に張り付いていました。

初回の宿題は、いきなり、ポートレート10人と言われ、面食らい、

次は、光を意識してのポートレート

次からはアプリを使っての加工。

私はアプリを使っての加工にはまりました‼︎
色々いじっていると元の原画に戻れなくなっちゃいます。

最終回の昨日は提出宿題の批評。
同じ被写体であっても、表現は人それぞれ。他人の作品を見ると新しい気づきがあり、そこに、三井先生の辛口コメントがあるとまた、勉強になります。

①TadaaSLR   ボケ感をだす。
          ピントを合わせたものよりも
         後ろがぽけるので不自然にならない     
           ように
②SKRWT  歪みを治す
                   建物等の垂直の訂正に使う
                         
③snapseed

{11649704-7E4E-4CAB-B6E1-EAF5D868C954:01}


そんな先生に褒められた一枚。
うひょ~‼︎嬉しいぞ。
でも、サインの位置のバランスをもっとした目にとやっぱり厳しい~。
これは、iPhoneをひっくり返して構えてローアングルからの撮影。

一通りの作品の品評会がおわったら、
iPhone6Plusに買い換える理由についての講義

今後スマホの写真もスタンダートが、横になるだろう

顔の認識が早い

オートフォーカスが早い

スローモーション、1秒120枚が240枚に!

手ぶれ補正搭載
 高感度にならないから綺麗に撮れる

明るさ、コントラストの調整ができる

iPhone6Plusが欲しくなりました。
その前にiTunes バックアップが必要。
当たり前のことみたいなのですが、よくわからないことが多くて。

これから写真を撮って行く上での心構え

撮りたいものがはいっているか?

無駄なものがはいっていないか?
写っているのもに責任を‼︎

{FB6D459A-30AD-4B48-A12C-4E826FB1F173:01}


三井先生の書籍

iPhone Photographic Method

これは昨日Amazonで注文して、本日きたもの。
写真アプリの使いこなしがバッチリ事細かに説明されています。
これぞ、いま、一番知りたかったことって感じの内容のよう。
しばらくは、私の写真のバイブルになりそうです。

この講座を通しての三井先生との出会い、そして、仲間たちの出会いに感謝いたします。短い期間ではありましたが、充実の三ヶ月間でした。

また、機会があればぜひ、このメンバーで撮影実習、品評会と言う名の飲み会の開催を心待ちにしています。

ワインも勉強させてください。