私の植物のバイブル | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

私の植物のバイブルは牧野富太郎先生の緑色の表紙の植物図鑑
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中身はモノクロですが、花、実、葉っぱがわかるように描かれています。でも、掲載順が季節とか、山とか川とかの場所別ではないので、多少、形態を知らないと引きにくいかもしれません。

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いまは、2代目の牧野ですが、結婚してからは植物みていないから、20年近く捨てるに捨てられず鎮座しています。



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この本は.、今はなき、サンワ銀行の
ミドリ基金とかで出していて、30年前にただでもらえました。
これは、場所別、木については木のシルエットが描かれていて重宝しました。
何といっても牧野と違い、カラーというのが嬉しかったです。



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これは山と渓谷社で出されている季節ごとの写真で見る本。季節ごとのなので調べやすいです。でも、実に特徴のあるものは、同じ木を春にみても春の本に出ていないこともありました。
写真には、それぞれデータが、記載されていました。いまではデジカメに置き換わってしまったのでずいぶん勝手も変わったと思います。

私は当時、富成忠男さんの植物写真が好きでした。

今は、植物図鑑もスマホのアプリにとって変わりました。30年前では想像もつかないことです。