2014年生きづらくなった日本社会.急増する不眠とうつ | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

薬剤師の研修にて、
 
睡眠導入剤の適性使用をテーマに 尾上町クリニック 山田和夫先生のお話。

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山田先生がおっしゃるには、リーマンショックを境に貧困、パワハラ、等格差社会になり、うつが増えている。
毎年10万人うつ病の人が増えている。

例えば月100時間残業をして、それを放置しているとうつになる。

うつになると、不眠、食欲低下、意欲喪失、負のスパイラルに。

江戸時代にはうつ病はなく、自殺も無かった。(駆け落ちとか心中はあった)
自殺は、明治以降のことだそうです。

これから大切なことは
生き抜く力
これからは受け身でいてはいけない
(不登校、引きこもり、非婚化…)
弱肉強食の世の中なので、能動的になり、希望をもち、明るい気持ちでいなくてはいけない。
そういった意味では、就活、婚活、終活も活動をするという意味では良い。

写真は、雑誌の見出しで、いかにうつが注目されているかがわかる。

<社会不安障害の社会問題>
1.不登校
2.引きこもり
3.非婚化、少子化、日本人消滅
4.孤族化
5.孤独うつ病の餓死の急増
6.無縁社会
7.うつ病を合併し孤独死、自殺
8.無縁死   40人に1人は無縁死
9.孤独死

うつ病は2倍女性が多いが
自殺は2.5倍男性が多い。 
女性の方が生き抜く力が大きい

本当にいま、うつが問題になっているのは
、社会な環境も大きいと思う。