睡眠導入剤の適性使用をテーマに 尾上町クリニック 山田和夫先生のお話。
毎年10万人うつ病の人が増えている。
例えば月100時間残業をして、それを放置しているとうつになる。
うつになると、不眠、食欲低下、意欲喪失、負のスパイラルに。
江戸時代にはうつ病はなく、自殺も無かった。(駆け落ちとか心中はあった)
自殺は、明治以降のことだそうです。
これから大切なことは
生き抜く力
これからは受け身でいてはいけない
(不登校、引きこもり、非婚化…)
弱肉強食の世の中なので、能動的になり、希望をもち、明るい気持ちでいなくてはいけない。
そういった意味では、就活、婚活、終活も活動をするという意味では良い。
写真は、雑誌の見出しで、いかにうつが注目されているかがわかる。
<社会不安障害の社会問題>
1.不登校
2.引きこもり
3.非婚化、少子化、日本人消滅
4.孤族化
5.孤独うつ病の餓死の急増
6.無縁社会
7.うつ病を合併し孤独死、自殺
8.無縁死 40人に1人は無縁死
9.孤独死
うつ病は2倍女性が多いが
自殺は2.5倍男性が多い。
女性の方が生き抜く力が大きい
本当にいま、うつが問題になっているのは
、社会な環境も大きいと思う。
